見る・遊ぶ

海で遊ぶ

島の周囲は非常に豊かな漁場となっていて、様々な魚や魚介類が水揚げされます。
利島には、古代よりミツケノ島(見つけの島)と呼ばれており、海上から見ると円錐形で、
昔から遠くから見ても分かりやすい形状をしていたようです。
縄文時代から人が住んでいた歴史があり、古くから船で行き来し、交易していたと推測されています。
普段は、穏やかな海もひとたび嵐となれば、船が着岸できないどころか、港周辺に近づくことはもとより、
現代でさえ、静かに嵐を過ぎ去るのを待つことしかできません。
自然に対して、常に畏敬の念を持ち生活してきたのが利島なのです。

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釣り(遊漁船)

春から秋にかけては、高級魚であるカンパチやシマアジなどが釣れます。また冬から春にかけては、赤イカ(剣先イカ)も釣ることができます。利島から少し船を走らせ、島の全景を見ながら都会とは一線を画す釣りを楽しむことができます。

イルカ

イルカ島周辺には、ミナミハンドウイルカが棲み付いており、イルカと一緒に泳いで遊ぶドルフィンスイムができます。現在で約20頭前後のイルカが確認されています。イルカは好奇心旺盛で、機嫌が良いときはイルカから近づいてくることがあるほどです。またスクーバダイビングのスポットとしてもおすすめめします。利島はドルフィンスイムとダイビングを両方体験できる非常に珍しい場所です。
※ドルフィンスイムを行う際は、イルカには絶対触らないなど様々なルールが設けられていますので、必ずドルフィンスイムを行っている事業所にご確認ください。

 

観光に関するお問い合わせ
利島村勤労福祉会館
電話 04992-9-0046
開館時間 9:00〜12:00、13:00~19:00
(火・水休館)