診療所

利島村診療所のご案内

島民の健康を支える唯一の医療機関をご紹介します。

一般外来診療日時

平日 午前8:45~11:30(診察終了11:45)、午後13:45~15:15(診察終了15:30)(※毎週水曜日のみ)

  • 常勤医師 : 1名(自治医科大学卒業派遣)
  • 常勤看護師 : 2名
  • 事務職員 : 1名

利島村診療所

 

【救急受診について】

    平日 8:15~17:00の間は 診療所(04992-9-0016)

      それ以外の時間(夜間・休日)は、村役場04992-9-0011へご連絡ください。
※利島村には救急システム(119番)はありません。夜間・休日の救急受診は村役場へご連絡ください。

 

スタッフ

利島村診療所長ごあいさつ

 

 

はじめまして。
R8年度より利島村国民健康保険診療所に赴任いたしました釣田健太朗と申します。

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これまで神津島・三宅島にて地域医療に従事し、昨年度は都立多摩総合医療センター整形外科にて診療に携わってまいりました。離島医療の現場と、急性期病院での専門的な診療の両方を経験してきたことが、自分の中での大きな強みになっていると感じております。

利島での生活は今回が初めてとなりますが、日々の診療や生活の中で、島の自然の豊かさや景色の美しさ、そして人と人との距離の近さを実感しております。こうした環境の中で医療に関わることに、大きな責任と同時にやりがいを感じております。

離島では、医療資源や交通手段に制約がある中での判断が求められます。そのため「どこまで島内で対応するか」「どのタイミングで専門医療へつなぐか」といった点について、皆様と相談しながら一つひとつ丁寧に考えていくことが重要だと考えております。すべてを島内で完結できるわけではありませんが、その中でも可能な限り安心していただけるよう、わかりやすい説明と納得感のある診療を心がけてまいります。

整形外科領域はもちろんのこと、日常の体調不良や「これくらいで受診していいのか」と迷うような症状でも、遠慮なくご相談ください。早めにご相談いただくことで対応できることも多くありますので、気軽に頼っていただける存在になれればと思っております。

趣味は釣りとバスケットボールです。釣りに関しては、利島という環境にいながら腕前が伴わないのは少しもったいない状況ですので、診療と同じく少しずつ経験を積みながら上達していきたいと考えています。

1年間という限られた期間ではありますが、地域の一員として皆様のお役に立てるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

利島村国民健康保険診療所所長
釣田健太朗

施設のご案内

【概要】

<施設規模>

  • 敷地面積 : 294.27㎡
  • 構造 : 鉄筋コンクリート平屋建て
  • 整備時期 : 平成8年度

<施設概要>
診察室2室、歯科診療室1室、処置室、レントゲン室、薬局、事務室、相談室、倉庫、トイレ

【主要設備】

レントゲン装置、超音波診断装置、搬送用人工呼吸器、心電計、除細動器、生物顕微鏡、細隙灯顕微鏡、血液検査器、生化学自動分析装置、スパイロメーター、心電図解析計、オージオメーター

超音波診断装置

(レントゲン診断装置、超音波診断装置)

【診療科目】

内科、小児科、外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、産婦人科、精神科、歯科 プライマリケア医1名による全科診療を行っております。

【専門診療】

専門医による巡回診療を定期的に実施しております。お電話での予約制となっておりますので、詳細は診療所までお問い合わせください。

  • 整形外科 : 年1回
  • 眼科 : 年1回
  • 耳鼻咽喉科 : 年1回
  • 歯科 : 毎月5日間

【島外救急搬送】

当診療所での治療が難しく、高次医療機関での精査/加療が必要であり且つ緊急度が高いと判断され場合は、東京消防庁や自衛隊のヘリコプターを要請し緊急搬送を行う体制になっています。患者様のご容態、搬送時の受入先病院の状況、天候などの条件に基づいて受入病院を決定します。主な受入先は、東京都島嶼地区の後方基幹病院である都立広尾病院、千葉県鴨川市の亀田総合病院などが選定されます。

参考 過去10年の救急搬送実績

年度 件数
2015年度 5
2016年度 9
2017年度 3
2018年度 4
2019年度 6
2020年度 1
2021年度 3
2022年度 8
2023年度 0
2024年度 2
2025年度 0

東京消防庁による島しょ地域の救急活動

採用情報

 

お問い合わせ先
利島村国民健康保険診療所
〒100-0301 東京都利島村105番地
電話 04992-9-0016